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by aloha0035

日本史2

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とても面白かったので第2弾
私が中学生の頃の中学教師は国旗掲揚に反対し国歌斉唱の時は起立もせず
授業をボイコットして自習となることもあった。
社会科教諭になぜ日の丸ダメなのか・・当時”なるほどそうなのか!”と思わせる話を聴いた憶えがあるが、すっかり忘れてしまった。
なぜ?あんなにも自国を卑下するのだろう?どうしてそんな人がいて教育者となるのだろう・・と
疑問に感じていた。
学ぶことなかった日本近代史について

サンフランシスコ講和条約において
日本は関係諸国と交渉して東京裁判の諸判決を無効とした。
それによりA級戦犯も含め戦犯はなくなり、巣鴨プリズンで収監されていた者も全員釈放となった。
なので、すべての戦犯はいなくなった訳なので、「靖国神社にはA級戦犯が合祀されているから」という理由で
参拝に批判されるのもおかしい話なのだ。
ただ1982年に外務省の国賊的無知と中国の策略で中曽根政権時に土井たか子(社会党)の質問に答えた
小和田氏(政府外務委員)が「サンフランシスコ講和条約後も中国に対する東京裁判の判決は有効であるという
閣議決定がなされた」ことを話した。そのためそれ以降教科書記述や靖国参拝など中国や韓国から文句が出ると
謝るという習慣になったようだ。

占領軍が行った日本破壊工作
戦勝国となった文明国が決して行わなかった政策を米国は日本に行った。
米国の「なぜ資源の乏しい日本が近代戦を戦えたのか?」を調べ
「その源は日本精神」と分析し「神道指令」という宗教干渉を行った。
また「教育改革」で教育勅語の教育現場からの追放、米国による教育諸政策で
日本人から歴史と国民的誇りを奪うものであった。
「戦前の日本は悪い軍国主義で侵略国家である」となすりつけ日本人に自分たちが悪かったという
負の意識を徹底的にすり込む「東京裁判史観」で日本精神を破壊しようともくろみ
昭和21年に公職追放令で20万人の政治・経済・学問の重要ポストの人を一斉追放した。
その空席に共産党、左翼シンパ(共産支持者)が入り込み「東京裁判史観」をばらまいた。
左翼的思想の大学教授や総長により多くの弟子を育て上げ、全国の大学に散らばり
今度はそこで反日的思想を教え込まれた無数の教員が誕生し教育現場に出ていく事になる。
その教育を受けたのが私なんだな~

韓国はどうよ・・
1965年韓国と日本の間に日韓基本条約を締結した。
そこで日韓間の過去の問題は決着とし、決して蒸し返さないと明記した。
それを受け日本も経済・技術協力を約束し、莫大な日本の経済援助で「漢江の奇跡」という復興を成し遂げた。
それをまたなんで?か??
国家間で解決していたのではないでしょうか?

¥600ほどでずい分楽しめました。



by aloha0035 | 2018-09-16 08:39 | | Comments(0)