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by aloha0035

小児歯科

昨日は午後から講演会に参加してきた。講師は私が学ばせて頂いたこともある本川渉先生(福岡歯科大学教授)で私が持つ学生時のイメージと全く変わられていない。そんな教授も来年退官されるという。現在小児歯科では主に予防、咬合誘導に取り組み上下顎拡大や牽引などやっているようだ。口腔内異物として提示されたものを見て驚いた!鼻孔にパチンコ玉を押し込み癒着した症例やビーズを歯に陥入させた症例など子供は何をするか分からない、保護者という字の意味を感じた。全麻での歯科治療をすることが増えてきているそうで、う蝕が減ってきているとはいえ個体差が大きいようだ。また、治療もさることながら保護者への対応に苦慮することも多いと話されていた。
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ながた歯科医院
Commented by なんちゃん at 2009-11-23 14:31 x
保護者の対応は、うなずけます。離婚率が高くなり、母子家庭、父子家庭になると食生活の乱れからくるう蝕が、少なくはないのです。
また、親の失業からいろんな問題がありますね。子供の虐待もあります。より生活を考えた歯科治療が必要だと思います。
Commented by インチョー at 2009-11-23 18:55 x
実は他大学の方の講演で「最近の母親は子守はするが、子育てが出来ない・・。」との発言があったようです。妻からいわせると・・「それは悲しい・・やったことも無い方から言われるのは心外だ!」と強力に否定されました。
by aloha0035 | 2009-11-22 15:34 | 日記 | Comments(2)